レイクタウン整形外科病院の
人工膝関節センター
レイクタウン整形外科病院では関節と脊椎の手術を数多く行ってきていました。その中でも、加齢や怪我などで変形してしまった膝関節の骨を削って悪いところを取り除き、医療用の金属とポリエチレンの組み合わせでできた人工の関節に置き換える手術「人工膝関節置換術」を専門に行います。
手術後のリハビリで最も重要なのは、膝が癒着して固まらないように曲げ伸ばしの練習を行うことです。手術後は出血による腫れがあり、膝を動かさないでいると周囲の組織が癒着し、曲げ伸ばしができない「拘縮」が起こる可能性があります。癒着は手術後数日で始まり2〜4週間ほどで完成してしまうため、早期からのリハビリが大切です。
膝の変形や痛みで困っているようでしたら是非一度外来で相談をしてください。手術が必要のない患者様の相談であっても全く問題ありませんので皆様の膝のお悩みをお聞かせください。
人工膝関節センター担当医紹介人工膝関節センター
が診療する症状
人工膝関節センターでは、以下の様な膝の症状にお悩みの方は、遠慮なくご相談ください。
- 階段を下りるときに膝が痛む
- 動き始めに膝がこわばる・違和感があるが、動かすと和らぐ
- 膝を曲げるときに突っ張るような感覚がある
- 膝の内側や前側がじわじわ痛む
- 膝の曲げ伸ばしでポキポキ音がする
- 座ってから立ち上がるときに痛みや不安定感がある
- 体重増加や加齢により膝に痛みを感じるようになった など
人工膝関節センター
の外科的治療:症例
保存療法では治療が見込めない患者様に対しては、人工膝関節置換術、矯正骨切り術、遠位脛骨斜め骨切り術、関節固定術、血管柄付き腓骨移植、再建術などの外科的治療を提案をしてまいります。
脚の状態を正確に患者様とご家族・周囲の方と相談しながら患者様の背景に合った治療提供してまいります。
外科的治療:症例一覧