ご挨拶|埼玉県越谷市の整形外科|レイクタウン整形外科病院|安村建介

ご挨拶

院長挨拶

安心していただける整形外科変性疾患の Home Groundを目指して

レイクタウン整形外科病院 院長 安村 建介

この度、埼玉県東部医療圏に股関節や膝関節を原因とする痛みでお困りの患者様のために、専門手術に対応する病院を開設させていただくこととなりました。
「お困りの時に、タイムリーに高度な医療を提供したい」
「個々の患者様の社会的背景やニーズにあったカスタムメイドの医療を提供したい」
「術後も長期に渡り安心して生活していただくためのホームグラウンドを作りたい」
これらの強い想いが、この施設開設の原動力となっております。
手術が終われば患者様は「卒業」ではなく、そこから「一生のお付き合い」が始まると考えています。
手術後の定期検診はもとより、加齢とともに起こる骨粗鬆症も診ることで、いつまでも自分の脚で歩ける幸せな毎日の最強の応援団となるよう、職員一同全力で努力して行く所存であります。
より高いレベルの医療を目指すためには、診断・手術・後療法への技術獲得は当然でありますが、最も心がけるべきは患者様の全人格を知って向き合うことと師匠から教えられました。
このことは、限られた時間・空間では難しいこともありますが、我々は患者様との関係を大切にする心をもって診療を続けていきます。
これら理念のもとに多くの患者様に応えて参ります。

レイクタウン整形外科病院
院長 安村 建介

院長紹介

経歴

昭和39年3月
大阪府に生まれる。
昭和57年3月
啓光学園高等学校卒業
昭和61年3月
琉球大学農学部畜産学科卒業
平成元年5月
米国北アリゾナ大学森林経営学部卒業
平成8年3月
獨協医科大学卒業
平成8年5月
獨協医科大学越谷病院整形外科入局
平成18年2月
医学博士授与
平成18年4月
北海道恵庭市えにわ病院へ国内留学
平成19年4月
獨協医科大学越谷病院・学内助教(整形外科)
平成20年8月
獨協医科大学越谷病院・学内講師(整形外科)
平成24年5月
獨協医科大学越谷病院・学内准教授(整形外科)
平成28年4月
新久喜総合病院整形外科医長/獨協医科大学越谷病院・非常勤講師
平成29年4月
医療法人社団髙志館 レイクタウン整形外科病院 開業し院長就任

免許・資格

平成16年3月
日本整形外科学会整形外科専門医
平成17年3月
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
平成18年3月
日本整形外科学会認定リウマチ医
平成20年3月
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
平成24年10月
臨床研修指導医

学位論文

K. Yasumura, K. Ikegami, T. Kamohara, Y. Nohara: High Incidence of Ischemic Necrosis of the Gluteal Muscle after Transcatheter Angiographic Embolization for Severe Pelvic Fracture. J Trauma. 58: 985-990, 2005.

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 東日本整形災害外科学会
  • 北海道整形災害外科学会
  • 関東整形災害外科学会
  • 日本人工関節学会
  • 日本股関節学会
  • 日本足の外科学会
  • 日本骨折治療学会
  • 日本創外固定学会
  • 米国整形外科学会(AA0S)

主な業績

原著

  1. 安村建介、大関覚、野原裕: 第5中足骨基部骨折に対するスクリュー固定術.
    日足外会誌23(2): 133-136, 2002
  2. 安村建介、増田武志、菅野大己 他: Cementless stemを用いた全人工股関節置換術後の近位大腿骨骨密度の変化. 北海道整災外 49(2): 69-74, 2008
  3. 安村建介、大関覚: 脛骨天蓋粉砕骨折におけるイリザロフ創外固定器の治療成績.
    骨折 30: 710-715, 2008
    4. 安村建介、大山安正、竹本知裕、菅野吉一、大関覚: セラミック人工膝関節術後10年以上の臨床成績. 日本人工関節学会誌 38: 430-431, 2008
  4. 安村建介、大関覚: 脛骨遠位端骨折. 関節外科 28(4): 203-211, 2009
  5. 安村建介 金子智則 高野聖司 菅野吉一 大関覚: 脛骨髄外ロッドを応用した大腿骨側インプラントの設置経験. 日本人工関節学会誌 39: 192-193, 2009
  6. 安村建介 榎本光宏 橋本智久 金子智則 古波蔵萌恵丈 増田陽子 大関覚: C-Stem 100例の使用経験. 日本人工関節学会誌 40: 378-379, 2010
  7. 安村建介 菅野吉一 大関覚: Metal on Metal THA 100例の短期成績.
    北海道整災外 53: 56-58, 2011
  8. 安村建介 菅野吉一 大関覚: 関節リウマチに対するFINE total ankle systemの短期成績. 日足外会誌32: 106-109, 2011
  9. 安村建介 金子智則 小川真人 菅野吉一 大関覚: C-stemとPinnacle-cupによるMetal on Metal THAの短期成績. Hip Joint 38: 319-323, 2012
  10. 安村建介 金子智則 小川真人 菅野吉一 大関覚: Triple Taper Polished Stem使用によるHybrid Metal on Metal THAの短期成績. 日本人工関節学会誌 42: 123-124, 2012
  11. 安村建介 菅野吉一 大関覚: 一施設内同一術者による初回THA術後10年以上の長期成績. 日本人工関節学会誌 43: 349-340, 2013
  12. 安村建介 金子智則 大橋正典 大関覚: Pinnacle-Aアセタブラーカップの短期成績. 日本人工関節学会誌 44: 559-560, 2014
  13. 安村建介 竹本知裕 大関覚: 80歳以上の高齢者に対するTHAのもたらす福音と周術期の注意点. Hip Joint 42: 714-717, 2016
  14. 安村建介 竹本知裕 大関覚: 36mm骨頭使用時に発生する回旋トルクがカップ側に及ぼす影響. Hip Joint 42: 585-588, 2016
  15. 安村建介 高野聖司 竹本知裕 大関覚: C-stemとPinnacle-A cupを使用したhybrid Metal on Metal THAの中期成績から推察するARMDの原因. 日本人工関節学会誌 ,2016 (投稿中)

症例報告

安村建介、菅野吉一、杉本一郎、反町毅、野原裕: 35年経過したアクリル樹脂製人工骨頭の一例. 臨整外35: 693-696, 2000

共著

大橋正典 安村建介 大関覚: 診断までに約1ヶ月を要した大腿四頭筋断裂の2例. 関東整災誌 45: 357-361. 2014.

講演

埼玉県南東部バイオフォーラム
平成22年7月17日 越谷コミュニティセンター
RA膝関節炎により歩行不能となった症例
安村建介 菅野吉一 大関覚
第42回 日本人工関節学会セメントハンズオンセミナー講師
平成24年2月24日-25日 沖縄コンベンションセンター 沖縄県宜野湾市
獨協大学オープンカレッジ講座講師 
ロコモティブシンドローム -人がいつまでも歩けるために-
平成24年11月1日 獨協大学 埼玉県草加市
埼玉県吉川松伏医師会学術講演会
平成25年2月19日 埼玉県吉川市 福寿家
ロコモティブシンドローム –人がいつまでも歩けるために
第10回 DMKN整形外科集談会
平成25年4月13日 埼玉県さいたま市 ブリランテ武蔵野
当科における変形性膝・股関節症の治療戦略 -700例の手術経験より-
JA埼玉県厚生連 久喜総合病院 平成25年度 市民公開講座
平成25年7月5日 JA埼玉県厚生連 久喜総合病院 2階会議室
ロコモティブシンドローム –膝関節疾患を中心に-
久喜市高齢者大学 2年生対象の、「体の健康」で講義 平成25年11月18日
久喜市中央公民館 大集会室 埼玉県久喜市
ロコモティブシンドローム
安村建介
久喜総合病院連携の会 平成25年11月21日
埼玉県厚生連久喜総合病院第1会議室 埼玉県久喜市
当科における変形性膝関節症に対する外科的治療戦略
安村建介
第53回 関東整形災害外科学会 平成27年3月28日 (土)
埼玉県さいたま市 5Fレインボールーム ラフレさいたまハンズオンセミナー 2
セメントガンと圧力センサーを用いたセメンティングテクニック~セメントステム挿入のコツ
安村建介 金子智則
田辺三菱製薬株式会社 埼玉支店 リウマチ症例検討会 平成27年11月20日
埼玉県さいたま市 田辺三菱製薬株式会社 埼玉支店 会議室
手術する整形外科医が経験したRA
安村建介
DePuy Synthes社 Hip Joint Semicar 2015 平成27年12月5日
東京都中央区 コングレスクエア日本橋
亜脱性股関節症に対するPinnacle Griptionの使用経験
安村建介
第2回 関東Knee Osteotomy研究会 平成28年1月30日
東京都千代田区 トラストシテイ カンファレンス・丸の内
OWHTO – my method and pitfall –
安村建介
TomoFix Open Conference in Tokyo 平成28年3月5日
東京都千代田区 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
本社3階 会議室マルチ・パーパス
Planning & Indication for Osteotomies Around Knee
安村建介
Pinnacle User’s Meeting  平成28年4月16日
東京都千代田区 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
本社3階 会議室マルチ・パーパス
Pinnacle acetabular cup seriesの使用経験
安村建介
Young Rheumatologist in Saitama (第2回) 平成28年6月27日
埼玉県さいたま市 浦和ロイヤルパインズホテル
RAによる膝関節炎に対する外科的治療から学ぶこと
安村建介

学会発表

2003年

Kensuke Yasumura, Shinnichi Kimura, Keiichi Ikegami, Takashi Kamohara,
Akihisa Atoh, Tetsuo Yukioka
Trauma & Clitical Care Center, Koshigaya Hosp., Dokkyo Univ.
Ischemic Necrosis of Gluteal Muscle Following Transcatheter Angiographic
Embolization for Major Pelvic Fracture; Previously Underestimated
Complication of TAE (ポスター)
American Association for the Surgery of Trauma
Sixty-Second Meeting
Minneapolis, Minnesota U.S.A
September 11 - 13, 2003.
他、国内学会発表 3件

2004年

Kensuke Yasumura, Satoru Ozeki, Yutaka Nohara
Ecological Treatment for Osteochondritis Dissecans of Talus – Is the OCD Fragment Reusable? Kuala Lumpur, Malaysia, 5-10 September, 2004.
他、国内学会発表 5件

2005年

Kensuke Yasumura, Satoru Ozeki, Yutaka: Pathoanatomy and Treatmentof the Old Avulsion Fractures of the Lateral Malleolus. 5th ISAKOS congress, Hollywood, U.S.A, April, 2005
Kensuke Yasumura, Satoru Ozeki, Yutaka Nohara: Pathoanatomy and Treatment of the Old Avulsion Fractures of the Lateral Malleolus. in Adolescence. 2nd IFFAS congress,
Naples, Italy, September, 2005
他、国内学会発表 1件

2006年 (H18)
第110回 北海道整形災害外科学会
平成18年1月28日~29日 札幌医科大学臨床教育研究棟
大腿骨頚部骨折術後荷重の検討-荷重制限がない場合、本当に最初から100%かけられるのか?-
安村建介、大関覚、野原裕
第32回 日本骨折治療学会ナイトディベート
平成18年7月14 日 宮城県仙台市
重度脛骨天蓋骨折におけるイリザロフ創外固定器の治療成績
安村建介、大関覚、野原裕
4th ASAMI meeting, Kyoto, Japan, October 11-14, 2006.
Usage of the Illizarov External Fixator for High Energy Tibial Plafond Fractures
Kensuke Yasumura, Satoru Ozeki, Yutaka Nohara
2007年 (H19)
第112回 北海道整形災害外科学会
平成19年1月27日~28日 北海道大学学術交流会館
Cementless stemを用いたTHA後の近位大腿骨骨密度の変化
安村建介 増田武志 菅野大己
他、国内学会発表 1件
2008年 (H20)
第114回 北海道整形災害外科学会
平成20年1月26日~27日 北海道大学学術交流会館
セラミック人工膝関節術後10年以上の臨床成績
安村建介 大山安正 竹本智裕 菅野吉一 大関覚
第38回 日本人工関節学会
平成21年2月29日~3月1日 沖縄コンベンションセンター
セラミック人工膝関節術後10年以上の臨床成績
安村建介 大山安正 竹本智裕 菅野吉一 大関覚
埼玉膝スポーツ研究会
平成21年12月 埼玉県浦和市
脛骨髄外ロッドを応用した、大腿骨側インプラントの設置経験
安村建介 金子智則 高野聖司 菅野吉一 大関覚
2009年 (H21)
第116回 北海道整形災害外科学会
平成21年1月24日~25日 札幌医科大学臨床教育研究棟
脛骨髄外ロッドを応用した、大腿骨側インプラントの設置経験
安村建介 金子智則 高野聖司 菅野吉一 大関覚
第39回 日本人工関節学会
平成21年2月13日~14日 グランドプリンスホテル新高輪
脛骨髄外ロッドを応用した、大腿骨側インプラントの設置経験
安村建介 金子智則 高野聖司 菅野吉一 大関覚
第35回 日本整形外科スポーツ医学会学術集会
平成21年9月25日~26日 ベイシア文化ホール(群馬県民会館)
当科における距骨離断性骨軟骨炎の治療法
安村建介 大関覚
2010年 (H22)
第118回 北海道整形災害外科学会
平成22年1月30日~31日 北海道大学学術交流会館
セメントステムを使用したMetal on Metal THAの短期成績
安村建介 榎本光宏 橋本智久 保坂幸司 菅野吉一 大関覚
第40回 日本人工関節学会
平成22年2月26日~27日 沖縄コンベンションセンター
C-Stem 100例の使用経験
安村建介 榎本光宏 橋本智久 金子智則 古波蔵萌恵丈 増田陽子 大関覚
第35回 日本足の外科学会
平成22年6月17日~18日 奈良県新公会堂
関節リウマチに対するFine Total Ankle Systemの短期成績
安村建介 菅野吉一 大関覚
第119回 北海道整形災害外科学会
平成22年6月26日~27日 北海道大学学術交流会館
Femoral offset測定法についての検討
安村建介 金子智則 菅野吉一 大関覚
第59回 東日本整形災害外科学会
平成22年9月17日~18日 盛岡グランドホテル
Femoral offset測定法と関係因子についての検討
安村建介 菅野吉一 大関覚
第37回 日本股関節学会
平成22年10月1日~2日 福岡国際会議場
Femoral offset測定法と関係因子についての検討
安村建介 菅野吉一 大関覚
2011年 (H23)
第120回 北海道整形災害外科学会
平成23年1月22日~23日 北海道大学学術交流会館
Metal on Metal THA 100例の短期成績
安村建介 菅野吉一 大関覚
第41回 日本人工関節学会
平成22年2月25日~26日 グランドプリンスホテル赤坂
Metal on Metal THA 100例の短期成績
安村建介 金子智則 菅野吉一 大関覚
第38回 日本股関節学会学術集会
平成23年10月7日~8日 かごしま県民交流センター
C-stemとPinnacle cupによるMetal on Metal THAの短期成績
安村建介 金子智則 小川真人 菅野吉一 大関覚
第4回RA治療連携懇話会
平成23年11月16日 獨協医科大学越谷病院高架下会議室
人工膝関節置換術後早期にゆるみを来したRAの一例
安村建介 菅野吉一 大関覚
13th Asia-Pacific Arthroplasty Society Annual Meeting
Dec. 2-4, China National Convention Center, Beijing, China
Clinical Experience of Triple Tapered Cemented Stem with Metal on Metal Articulation, Kensuke Yasumura, Satoru Ozeki
2012年 (H24)
第49回 埼玉県医学会総会 平成24年1月22日
埼玉県さいたま市
当科における下肢変形性関節症に対する治療戦略
安村建介 垣花昌隆 小川真人 橋本智久 菅野吉一 大関覚
第122回 北海道整形災害外科学会 平成24年1月28日-29日
札幌医科大学臨床教育研究棟 北海道札幌市
Triple Taper Polished Stem使用によるHybrid Metal on Metal THAの短期成績
安村建介 金子智則 小川真人 菅野吉一 大関覚
第42回 日本人工関節学会 平成24年2月24日-25日
沖縄コンベンションセンター 沖縄県宜野湾市
「Triple Taper Polished Stem使用によるHybrid Metal on Metal THAの短期成績」
安村建介 金子智則 小川真人 菅野吉一 大関覚
第123回 北海道整形災害外科学会 平成24年7月7-8日
かでる2・7 北海道札幌市
当科におけるopening wedge HTOの短期成績
安村建介 金子智則 大橋正典 菅野吉一 大関覚
第61回 東日本整形災害外科学会 平成24年9月21-22日
高崎ビューホテル 群馬県高崎市
当科におけるopening wedge HTOの短期成績
安村建介 金子智則 大橋正典 菅野吉一 大関覚
第5回 関節リウマチ治療連携懇話会 平成24年12月5日
越谷コミュニティーセンター 特別会議室
RA膝に対する鏡視下滑膜切除術の有用性
安村建介 小川真人 菅野吉一 大関 覚
2013年 (H25)
第43回 日本人工関節学会 平成25年2月22日-23日
京都国立国際会館 京都府京都市
一施設内同一術者による初回THA術後10年以上の成績
安村建介 菅野吉一 大関覚
第53回 関東整形災害外科学会 平成25年3月28日-29日
マロニエプラザ 栃木県宇都宮市
一施設内同一術者による初回THA術後平均14.5年の長期成績
安村建介 菅野吉一 大関覚
第125回 北海道整形災害外科学会 平成25年6月15-16日
北海道大学学術交流会館 北海道札幌市
脚長差を有する変形性股関節症に対側の人工膝関節置換術を要した1例
安村建介 金子智則 大橋正典 渡邊正智 大関覚
2014年 (H26)
第31回 埼玉・県南東部整形外科勉強会 平成26年2月7日
ベルヴィ ギャザホール 埼玉県越谷市
高位脱臼を有する変形性股関節症に対側の人工膝関節置換術を要した1例
安村建介 大橋正典 木家哲郎 金子智則 大関覚
第44回 日本人工関節学会 平成25年2月21日-22日
沖縄コンベンションセンター 沖縄県宜野湾市
Pinnacle-Aアセタブラーカップの短期成績
安村建介、金子智則、大橋正典、大関 覚
第127回 北海道整形災害外科学会 平成25年6月15-16日
大雪クリスタルホール 北海道旭川市
Hybrid HTOの手術経験
安村建介 金子智則 竹本知裕 大関覚
2nd Japan-Korea Knee Osteotomy Symposium 平成26年8月 23日
北海道大学学術交流会館 北海道札幌市
How to cut? Decision making guidelines for proximal tibial osteotomy.
Kensuke Yasumura, Satoru Ozeki
第3回 Knee Osteotomy フォーラム 平成26年10月18日
フクラシア東京ステーション5F会議室H  東京都千代田区
日本人膝における内側側副靭帯遠位付着部の検討
安村建介、大関覚
第32回 埼玉膝・スポーツ医学研究会 平成26年12月13日
埼玉県民健康センター「大会議室B」 さいたま市浦和区
hybrid HTOの手術経験
安村建介、金子智則、竹本知裕、大関 覚
2015年 (H27)
第1回 関東Knee Osteotomy研究会  平成27年2月7日
フクラシア東京ステーション6F会議室D  東京都千代田区
立ち方による立位全下肢正面X-P上のFTAと%MAの変化(第1報)
安村建介、金子智則、橋本智久
第45回 日本人工関節学会 平成27年2月27日-28日
福岡国際会議場 福岡県福岡市
80歳以上の高齢者に対するTHAを安全に行うための治療戦略
安村建介、竹本知裕、大関 覚
第33回 埼玉・県南東部整形外科勉強会 平成27年3月6日
ベルヴィ ギャザホール 埼玉県越谷市
Pinnacle-A アセタブラーカップの術後5年成績
安村建介 竹本知裕 橋本智久 大関覚
第129回 北海道整形災害外科学会 平成27年6月13-14日
北海道大学学術交流会館 北海道札幌市
36mm骨頭使用時に発生する回旋トルクがカップ側に及ぼす影響
安村建介 竹本知裕 大関覚
第42回 日本股関節学会学術集会 平成27年10月30-31日
グランフロント大阪 大阪府大阪市
36mm骨頭使用時に発生する回旋トルクがカップ側に及ぼす影響
安村建介 高野聖司 竹本知裕 大関覚
第42回 日本股関節学会学術集会 平成27年10月30-31日
グランフロント大阪 大阪府大阪市
80歳以上の高齢者に対するTHAのもたらす福音と周術期の注意点
安村建介 竹本知裕 高野聖司 大関覚
2016年 (H28)
第2回 関東Knee Osteotomy研究会 平成28年1月30日
東京都千代田区 トラストシテイ カンファレンス・丸の内
2015年に勉強させていただいた3症例
安村建介
第46回 日本人工関節学会 平成28年2月26-27日
グランフロント大阪 大阪府大阪市
C-stemとPinnacle-A cupを使用したhybrid Metal on Metal THA中期成績から推察するARMDの原因
安村建介 高野聖司 竹本知裕 大関覚
第35回 埼玉・県南東部整形外科勉強会 平成27年3月11日
ベルヴィ ギャザホール 埼玉県越谷市
HTO術後高度外反変形に対し脛骨内反骨切り術+TKAを一期的に行った1例
安村建介 竹本知裕 橋本智久 高野聖司
越谷リウマチ治療を再考する会 平成28年4月6日
ベルヴィ ギャザホール 埼玉県越谷市
生物学的製剤使用で効果不十分の症例についての検討
安村建介
Smith & Nephew Japan Knee Forum 2016  平成28年9月 24日
TKPガーデンシティ品川  東京都港区
Case Presentation: deformity
安村建介
第5回 日本Knee Osteotomyフォーラム 平成28年10月15日
アクロス福岡 福岡県福岡市
HTO術後高度外反変形に対し脛骨内反骨切り術+TKAを一期的に行った1例
安村建介 竹本知裕 高野聖司 大関覚
第43回 日本股関節学会学術集会 平成28年11月4-5日
大阪国際会議場 大阪府北区中之島
Pinnacle Porocoatアセタブラーカップの術後3年成績
安村建介 竹本知裕 大関覚
第1回 埼玉東部地区リウマチセミナー 平成28年12月15日
ベルヴィ ヒルズマーキュリー 埼玉県越谷市
生物学的製剤使用で効果不十分の症例についての検討
安村建介

医中誌WEB

院長手術実績

安村 建介院長による手術症例 (2017/09現在)

  THA ※ TKA ※ Bipolar/Kotz 股温存手術 膝温存手術
2006 11 35 1 0 0 47
2007 12 13 6 0 0 31
2008 40 39 6 0 4 89
2009 73 49 8 5 4 139
2010 81 27 4 4 9 125
2011 53 37 1 4 9 104
2012 73 50 1 4 15 143
2013 67 41 3 4 16 131
2014 75 34 5 2 26 142
2015 62 32 3 5 20 122
2016 62 34 5 2 22 125
2017 71 30 7 3 39 150
680 421 50 33 164 1,348

※THA=人工股関節全置換術
※TKA=人工膝関節全置換術

医師紹介

高野 聖司

院長の挨拶にもある通り、患者様の手術後も「一生のお付き合い」をするべく、「医療法人社団髙志館 レイクタウン整形外科病院」の名の通り、髙い志のもと整形外科医という立場から、患者様の本当の気持ちに寄り添い、研鑽を積んで参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

診療担当日
月曜、金曜、土曜勤務
専門分野
整形外科全般
略歴
  • 日本整形外科学会専門医

金子 智則

診療担当日
水曜午前勤務
専門分野
整形外科全般
略歴
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会リウマチ医
  • 日本整形外科運動器リハビリテーション医
  • ICD専門医(感染制御)

根岸 崇興

診療担当日
水曜午後勤務
専門分野
膝・スポーツ(靭帯再建)
略歴
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会スポーツ医
  • 日本整形外科学会リウマチ医
  • 脊椎脊髄医

保坂 幸司

診療担当日
木曜勤務
専門分野
整形全般、特に下肢全般担当
略歴
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会スポーツ医

中村 豊

診療担当日
金曜勤務
専門分野
医学博士、脊椎担当
略歴
  • 日本整形外科学会専門医
  • 脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 東埼玉総合病院 埼玉脊椎脊髄病センターセンター長

小川 真人

診療担当日
第1・3・5土曜勤務
専門分野
下肢(股関節・膝関節・足) 肩関節
人工関節手術
鏡視下手術
略歴
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会スポーツ医
  • 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医

榎本 光宏

診療担当日
第2土曜勤務
専門分野
肩関節外科
略歴
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会スポーツ医

スタッフ紹介

看護主任

看護主任

看護主任として心掛けていることは「患者さん、お一人おひとりのニーズにあう看護を提供すること」です。
「ニーズに合う看護の提供」のためには、常に患者さんやスタッフとのコミュニケーションを密にとり、目の前にいらっしゃる患者さんのために、スタッフが同じ方向を目指せるようにしています。
また「ニーズに合う看護の提供」は、患者さんに安心できる病院でもあるという考えのもと、スタッフ一同、日々、努力しています。
入院や手術に対するご不安点の解消はもちろん、リウマチや骨のけんこうについてなど気になることがありましたら、お気軽にお声かけ下さい。

外来・病棟看護師

外来・病棟看護師外来・病棟看護師外来・病棟看護師

外来・病棟スタッフは、「笑顔で、明るく」を合言葉に、術前・術後の患者様が安心した入院生活を過ごしていただけるように、外来の患者様へは、ご不安な気持ちを少しでも和らげるようにスタッフ全員が力を合わせ頑張っています。
入院中やご来院の際に、お困りのことがございましたらお気軽にお声がけください。
(お困りのことがなくても、お気軽にお話ししてくださいね。)

リハビリテーション・スタッフ

リハビリテーション・スタッフ

リハビリテーション・スタッフは、肩や腰、股関節・膝など身体の痛みでお困りの患者様に対して医師の指示のもと、入院、または外来にて患者様お一人おひとりにあったリハビリテーションを提供しております。
ご心配なことなどがありましたら、遠慮なくご相談ください。
患者様と一緒により良い結果を得られるよう、頑張らせていただきます。

臨床検査技師

臨床検査技師

臨床検査部では、「患者さんから採取された血液、尿、便、体液などを測定する検体検査」と「心電図や超音波装置などを用いて、直接患者さんと接して検査を行う、生理検査」機能があります。
どちらの検査も迅速かつ、正確なデータを提供できるよう、日々、丁寧な検査に努めています。

管理栄養士

栄養士栄養士

食事

毎週、患者さん、お一人おひとりのお顔を見にお伺いしています。
「食事をきちんと召し上がっていただけているか。」
「召し上がりにくいものはないか」など、入院中のお食事について患者さんのお顔を拝見しながら、対応させていただいています。

栄養相談

栄養相談では、わかりやすく具体例をご覧いただきながら個別相談を行っていく予定です。
その人に合った最も好ましい食事を過不足なく、栄養過多にもならないよう召し上がっていただけるよう、実践しやすいことからご提案させていただきます。
どの様な栄養素で、どれだけの栄養が必要か、調理方法・食品の購入方法なども併せて患者さんの体調などに合わせアドバイスをさせていただきます。

受付・医事課スタッフ

受付・医事課スタッフ受付・医事課スタッフ受付・医事課スタッフ

わたしたち、受付・医事課では患者さんの問診を取ったり、院内のご案内をしたり、診療後のお会計をさせていただいたりしています。
患者さんが、ご来院された際に「レイクタウン整形外科病院」のどの部門のスタッフよりも最初にご挨拶をさせていただき、お帰りになられる際にも、一番、最後にご挨拶する部門が受付・医事課です。
ご来院されたときには、不安なお顔をされていた患者さんが、退院の時には元気に笑顔で帰ってゆかれるのを見るのが、とても励みになっています。
何かご不安な事や分からないことがあったら、何でもお尋ねくださいね。